[PR] マンスリーマンション Endless SHOCK レポ

Endless SHOCK

2006年2月14日 昼公演

(錦戸寄りのレポです;)

 

今年のEndless SHOCKは、去年よりも話が分かりやすくなってました。

でも、このレポでは話の内容は分からないと思われ…。

話が分かってる前提で書きます。あしからず…。

亮ちゃんのかわいさ&かっこよさだけでも感じ取ってください!

それでは、パンフレットの進行通りに行ってみましょっ☆

OVERTURE

緞帳に、去年のSHOCKの映像が映し出され、光一さんが、オーケストラを指揮しながら登場。そして、MAとM.A.D.を従えて、ダンス!!その後、リョウのPiano Solo。亮ちゃん、めっちゃ一生懸命しゃべってる感じでかわいらしい。

Off Broadwayのショー

Off Broadwayについて、コウイチのカンパニーはいつも大盛況だ〜、みたいなアキヤマの説明があり、コウイチ率いるカンパニーの千秋楽公演がスタート。コウイチの後ろで踊るリョウ。あれ?ちょっと緊張なのかな。顔がすごい真面目〜な感じでした。でもその後の『NEW HORIZON]』のダンスでは、錦戸笑顔キター☆

劇場のバックステージ

カンパニーの打ち上げのシーンでは、リカちゃんに向かって、『〜でしょ?〜でしょ?』ってめっちゃ標準語で頑張ってる亮ちゃん!めっさかわええ(´∀`)シャンパンを一気に飲み干すところもまたイイvv でもあんた、客席にお尻向けすぎだよぉ…。リカちゃんが好きでめっちゃ積極的に行ってるのに、尻にしかれてる感じのリョウに萌え〜(笑)。

劇場の屋上

ここでは、コウイチとリョウは昔からライバルで〜…っていう、エピソードと共に、幼きころのコウイチ、リョウ、アキヤマの映像が流れるんですが、あれ?裕翔と…?よく見えなかったからなんともいえないんだけど、これって、ドリボズでの、カズヤ、リョウ、ジンの少年時代と同じ配役でしょうか…?もしそうだったら、ちょっと笑えるよなぁ。ココで、コウイチが『N.Y.NIGHT』を歌うんだけど、多分今回の劇中で唯一の生歌でした。うーん…。

Broadwayの街

ココが、去年のストーリーと大きく違う部分のひとつかな。去年は、みんなでアルバイトをするシーンだったんですが、今年は、みんなでミュージカルを見学に行こうとし、その前の待ち合わせの公園のシーンに変わってました。で、リョウが、平べったくなってる黒いハットを頭にのせるとちゃんとした形になるっていう手品(?)みたいのをやってたんですが、勢いよく頭の上にのせたのにうまくいかなくて、『あちゃっ☆』って顔してました。あれは、わざと失敗する演出だったのかなぁ?

Broadwayの裏の路地

このシーンで、ドラムの石川直さんが登場してました。公園で石川さんがドラムを叩いてて、コウイチが、「あの人、俺たちのショーに出てくれないかな。」みたいなことを言った後、リョウが、「あんな人いなくたって充分やっていけるじゃん。しかもあの人ギャラ高そうだし。」的なことを…。セリフにしても、世界の(?)石川直氏に向かってなんてことをっ…(笑)!ギャラは確かに高いだろうけどよ…(笑)。そして、どこからともなく、みんなの前に新聞記事が。そこには、コウイチたちのショーを絶賛する言葉が書いてあり、リカちゃんがなにげなく、「コウイチのおかげだよ☆」なんて言ったもんだから、リョウは怒って、自分だけがこのチャンスをものにしてやると。そして、カンパニーはバラバラに…。

World Adventure

みんなの心がバラバラのまま、On Broadwayのショーの幕が開きます。ここは去年とほぼ一緒ですね。亮ちゃん、タップダンス頑張ってた!ただ、『Shrine(神殿)』のダンスの時、2回続けてターンするとこで、2回とも軸がずれてふらついちゃってました。ま、笑ってごまかそうとするからかわいいんだけど(笑)。でも、お疲れだよね、大丈夫かな。

バックステージ

セットが邪魔になって本番の自分の見せ場に出られなかったことで、リョウがスタッフに激怒するシーンでは、ホントに恐かったです…。さすが893です、どすがきいてます; ここで、コウイチと本格的にぶつかり、コウイチの「なにがあってもショーは続けなきゃならない。」って言葉に反論し、小道具の刀を摩り替えるべく、持ち出します。ここで、ちょっと切なそうで戸惑いが見られるのが、亮ちゃんの演技のうまさなんだと思った

Japanesque Show

長ーい殺陣のシーンです。刀を振り回すリョウ。短期間で、よくここまでできるよなぁ…って、ホントただただ感心です。相手を切りつける時や、地に這い蹲るコウイチを足蹴りにするところで見せる、あの『ニヤッ』っていう表情。Sですねっ!? Sですよねっ!? うわぁん、やられたよー!(バカ) あと、セットの階段の一番上から、下にいるコウイチを見下ろす視線…。『おまえ、はよ上がってこいよ』的な。カンペキS!! そして、コウイチに本物の刀を渡され、ホントに切りつけてしまうところでは、ちょーっとタイミングが遅かったのかな。光一から血糊が噴き出す方が早かった。そして、放心状態のリョウと、階段を転がり落ちるコウイチ。何回見ても衝撃的です。リョウの切ない表情が、涙を誘います。

30分の休憩

Prologue

ココでは、アキヤマが出てきて、「あの事故から1年…。」っていう説明が。30分の休憩中に、1年たってしまったのがまたおもしろい。同時に、寝たきりのコウイチの病室から、ピーっていう、死を知らせる音が…。

シェークスピア・シアター

このシーンは、アキヤマの夢の中(多分)で、その事故についての問題とシェークスピアの物語をうまく融合してます。ハムレットのとこで亮ちゃん登場。めっちゃかっこいいんだけど、早口すぎてナニ言ってるか分からない部分がありました↓ その後の、ロミオとジュリエットの光一、ほんっとに美しかったです。薬を飲んで死んじゃって、そしてジュリエット(リカちゃん)が上に覆いかぶさって一緒に死んじゃうところでは、ふたりともめっちゃ美しくて、惚れ惚れしちゃいました(笑)。

アキヤマの劇場のバックステージ

事故の後、リョウを除くカンパニーのメンバーはOff Broadwayに戻ってきていて、そこに、(幽霊の)コウイチが現れるんですが…、ここアドリブ?おもしろい感じでした〜。みんなコウイチが帰ってきたことを喜ぶんだけど、コウイチが死んだことを知ってるリカちゃんは、複雑な表情。コウイチのアドリブ(?)に耐え、真剣な表情で演技を続けるリカちゃんが素晴らしい。笑っちゃいそうなのに。

リョウのショーステージ

亮ちゃんのソロステージ!!一人で歌ってダンサー従えて踊ってます。あぁカッコイイ(笑)!コウイチは、On Broadwayでショーを続けるリョウの元にやってきて、もう一度一緒にやろうと…。

バックステージ

「何で戻ってきたんだよ。」って、コウイチを突き放すリョウ。ここで、刀を本物に摩り替えたのは自分だってことを告白。もう、迫真の演技でした。むっちゃ号泣!あたしも号泣!周りも号泣! 感情移入しまくりでしたよ。うずくまってるところでも、顔を下に向けてずっと泣いてたし。服のそでで目を押さえて涙拭いてるし。そんなに抑えたら目がはれちゃうよ。リョウも辛い立場だったんだなって、変に同情しちゃったり。とにかく、すっごかった。

It's A New World On The Earth

いつまでもつか分からない体で挑む、コウイチのラストのショー。ここで、再び石川直さんが登場して、コウイチと和太鼓とか、パーカッション系のものをやってました。んで、錦戸フライングーー!2階席からピョーンときましたよ。びっくりしたー。すっごい真剣そのものでした。あと、コウイチが『夜の海』を歌ってる(踊ってる)時、上手側の段のとこにリョウが登場してのセリフがあるんですが、照明当たってないときも、ガン見してました。もちろんですよ、そんなん。そして、ショーのラストで、倒れるコウイチを抱きかかえ、ギューって抱擁。感動だぁ。

フィナーレ

エピローグ的な感じですね。みんなが最後に一列に並んで、『CONTINUE』を歌うところで、またもや亮ちゃん泣いてました。ずっと泣きそうな顔してて、後ろ向いた時に、涙を拭いてた。そんなの見てたら、あたしもまた泣けてきちゃったよ。

そこから、エンディングへと続き、カーテンコールで亮ちゃんが一人で出てきたとき、ほんとに感動して、涙が止まりませんでした。こんな短期間で、ほんっとに頑張ったと思うし、大変だったと思うけど、錦戸亮っていう人間の力量を、あらためて見せ付けられたような感じでした。

 

 

…とまぁ、こんな感じのレポになりましたとさ。

分かりにくくてごめんなさい。

錦戸亮の素晴らしさを、知ってもらいたかったんですよー。

間違ってても許してください(笑)。

 

紅葉 2006/02/14

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